Selection: toString() メソッド
Baseline
広く利用可能
この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2015年7月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。
Selection.toString() メソッドは、範囲選択オブジェクトによって現在表されている文字列、つまり現在選択されているテキストを返します。
構文
js
toString()
引数
なし。
返値
選択内容を表す文字列です。
解説
このメソッドは、現在選択されているテキストを返します。
JavaScript では、選択範囲オブジェクトが渡された関数が文字列を必要とする場合、このメソッドが自動的に呼び出されます。
js
alert(window.getSelection()); // 呼び出すもの
alert(window.getSelection().toString()); // 呼び出しの実際の効果
仕様書
| 仕様書 |
|---|
| Selection API> # dom-selection-stringifier> |
ブラウザーの互換性
関連情報
- 所属先のインターフェイスである
Selection